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コラム

転居作業を通して感じたミニマリストを目指すことのメリット3選

 こんにちは!シンです。

 今回は「転居作業を通して感じたミニマリストを目指すことのメリット3選」という内容で書いていきます。

 はじめに、僕はミニマリストではありません。

 極端に物が多いわけではないと思いますが、物が少ないわけでもありません。

 そんな中、今回引っ越しをすることになり、改めて見つめなおしてみたところ、物が少ない方がメリットがあると思えたことを3選としてまとめました。

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転居作業を通して感じたミニマリストを目指すことのメリット3選

 僕が転居作業を通して感じたミニマリストを目指すことのメリット3選は以下の通りです。

  • 引っ越し代が安くなる
  • 部屋の広さを気にしなくてよい
  • 火災保険の保証金額が消失物全体に占める割合が多くなる

引っ越し代が安くなる

 これはイメージしやすいと思います。

 運ぶものが少なくなれば安くなる。

 当たり前と言えば当たり前ですね。

 引っ越しの場合、物を運ぶ量に応じて手配するトラックの大きさが異なるため、トラックが大きくなるとどうしても値段に反映されてしまいます。

 そのため、物が少ないAさん、Aさんより少し物が多いBさんという2人が引っ越しをしようとして、それぞれの物の量は少しの差だったとしても手配するトラックの大きさが変わってしまうと値段が大きく変わる可能性があります。

 引っ越しにおいてミニマリストは最強だと感じました。

部屋の広さを気にしなくてよい

 これも当たり前ですね。

 所有物が多いと、保管するスペースが必要になります。

 広い保管スペースが必要な場合、必然的に広い物件から探す必要が出てきますし、広い物件になると家賃も高くなります。

 お金持ちを目指したいのであれば、家賃などの固定費は極力抑える必要がありますので、ミニマリストの方は他の人より一歩お金持ちに近づいていることになります。

火災保険の保証金額が消失物全体に占める割合が多くなる

 火災保険は払う金額によって家財の保証金額が変わってきます。

 火災保険の家財保証の保険金は物が多くても少なくても最低限のプランでいいと考えていますが、万一火事になったとしても家財保証の保険金が消失物全体に占める割合は高い方に越したことはないですよね。

 ではどうすれば少ない家財保証の保険金で消失物全体に占める割合を高くするのかと言えば、「物を減らす」しかないです。

 家財保証の保険金が少ないため、万一のことを想定すると、見栄として買っているブランド品など、自分の中で価値をしっかり感じていないものを収集するということはよくない傾向だと思います。

 日ごろから「買うものを見極める力」というのを養っていく必要があるのではないかと考えています。

ミニマリストを目指すのか?

 冒頭で書きましたが、現状の僕自身はお世辞にもミニマリストとは言えないです。

 それでは「ミニマリストを目指すのか?」と聞かれた場合の回答としては「露骨なミニマリストは目指さないが、物は減らしていく」という回答になります。

 個人的に「何事もバランスが大切」と考える人間ですので、あまり極端なことは好みません。

 そのため、「物は減らしていくけど、ほどほどに物は残していくよ」となります。

あとがき

 今回はミニマリストではない自分がミニマリストのメリットについて書いてみました。

 実際に引っ越しをやると物が少ない方が出ていくお金は確実に少なくなると感じました。

 お金持ちになるにはお金の勉強もしつつ、ものも極端に増やしていかないことがとても大切になってくるのではないのでしょうか。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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