~ちょっと人生にプラスになること~
コラム

有段者が教える誰でもできる護身術

 こんにちは!シンです。

 今回は「有段者が教える誰でもできる護身術」について書いていきます。

 今までカメラやコラムや最近だと少し投資関連のことばかり書いてきましたが、実は僕はテコンドー歴10年の有段者だったりします。

 その観点から誰でもできる護身術について書きます。

 本当に誰でもできる簡単な護身術なので参考になったら幸いです。

誰でもできる護身術

 結論から書きます。

 危ない人と遭遇しても以下のことをしましょう。

 簡単です。

  • 立ち向かわない
  • 逃げる
  • 助けを求める

 これだけです。

立ち向かわない

 格闘技などはあくまで競技なので厳格なルールがありますが、現実世界で危ないことに巻き込まれる場合、そんなルールはありません。

 相手は武器を持っている可能性もあります。

 戦う心得があったとしても刃物などを持ち出されたらまず勝ち目はありません。

逃げる

 立ち向かわないと決めたら次は逃げましょう。

 「三十六計逃げるに如かず」を実践しましょう。

 ライオンの狩りの成功率は20~30%ほどらしいです。

 そう考えると臆病な草食動物の勝率は驚異の70~80%になります。

 臆病者こそ長生きできます。

助けを求める

 逃げられそうにない場合は助けを求めましょう。

 大きな声で助けを求めることは全然恥ずかしくないです。

心得がある人ほど危ない

 中途半端に心得がある人の方が危ないです。

 以下の点を考慮すべきです。

  • 女性は男性には勝てない
  • 体格差、体重差は小手先の技術では埋められない

女性は男性には勝てない

 僕は何も男女差別を言っているわけではありません。

 女性の方が男性よりも体が小さい場合が多いです。

 これは次に書くことに繋がりますが、体格差、体重差を甘く考えない方がいいです。

体格差、体重差は小手先の技術では埋められない

 これは悲しいですが現実です。

 最近では女性もキックボクシングをしている人もいますが、そういう人でも体格差と体重差というハンデを覆すには至りません。

 自分より大きい人と対峙すれば分かりますが、どんな攻撃も通らずに「壁」のような印象を受けます。

 霊長類最強の吉田沙保里レベルなら話は変わってきますが、体重というのはそれがそのまま「攻撃力」と「防御力」に反映されます。

 なぜボクシングがあんなに細かく階級が分かれているのでしょうか。

 現実問題、数キロ変わるだけで相当不利です

 体重差は中途半端な技術では埋められません。

「護身術」という意味を考える

 漢字はとてもわかりやすいですね。

 「護身術」とは「身を護る術(すべ)」と書いて「護身術」です。

 相手を倒したり、制圧することではありません。

 自分が怪我をしなければ大勝利です。

 そう考えると、「逃げる」ということがいかに有効かということが分かると思います。

人体の急所

 逃げることが大前提ですが、人体の急所についても知っておいて損はないです。

 人体には様々な急所がありますが、大抵人体の中心軸に集中しています。

  • 人中(じんちゅう):鼻と口の間
  • あご
  • のど
  • 心臓(左に寄っていると思われているかもしれませんが、ほぼ中心です)
  • みぞおち
  • 金的

 など、中心軸に集中しています。

 急所は鍛えられません。

あとがき

 今回は「護身術」について書いてみました。

 「逃げる」ことは最強の「護身術」ですね。

 そういった場に遭遇しないことが一番ですが、知っておいて損はないです。

 「逃げる」ということを考えると一番の「護身術」は日々の「ランニング」かもしれません。

 参考になったら幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
スポンサーリンク