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カメラ

カメラ道11~自宅で証明写真~

 こんにちは!シンです。

 今回は「自宅で証明写真」という内容で書いていきます。

 急遽、証明写真を撮る必要があったため、自分で撮りました。

 自宅で証明写真を撮るなんて考えたこともない、という人も「これだけ押さえていれば撮れますよー」というポイントも書いていますので参考になれば幸いです。

撮影機材

 僕は以下の機材を使って撮影しました。

  • カメラ
  • レンズ
  • 三脚
  • 外付けストロボ

 どうでしょう、どれが一番大切だと思いますか?

 答えは下の表をご覧ください。

カメラ必要(安価なもので可、コンパクトデジカメでも可)
レンズ必要(安価なもので可、コンパクトデジカメなら
  一体なので不要)
三脚必要なし(高さを確保できる台があればそれで代用可)
外付けストロボ絶対必要(内蔵のものではなく、外付けのストロボ)

 実は「外付けのストロボ」が一番大切でした。

 カメラやレンズは安価なもので十分です。

 コンパクトデジカメでも外付けのストロボが使えるならそれでも可です。

 三脚なんて台で高さを確保できれば必要ありません。

 本格カメラではカメラに備え付けられたストロボがある機種もありますが、そのストロボは使わない方がいいです。

 理由は後述します。

外付けストロボが一番大切な理由

 外付けストロボが一番大切な理由としては以下の理由です。

  • 良質な光を使える
  • 光が強い
  • 角度を調整できる

 この三点です。

 本格カメラに内蔵されているストロボでは2番目の「光が強い」と3番目の「角度を調整できる」ということが満たせません。

良質な光を使える

 ストロボは写真を撮るための光を発光しているため写真に取って良質な光を与えてくれます。

 人間の目は優秀なので意外と気が付きませんが、光というのは写真を撮る上で一番大切です。

 実は最新のカメラでも人間の目の性能には遠く及びません。

光が強い

 室内で写真を撮ろうとするとカメラ目線だと光が弱いです。

 これも人間の目が優秀だから意外と気が付きませんが、室内の蛍光灯やLEDの光は写真を撮るには光が弱いため、ストロボで光を補う必要があります。

角度を調整できる

 本格カメラ内蔵のストロボでは正面にしか発光しないと思います。

 一番最初の機材の写真のストロボの向きを見ていただくと分かると思いますが、ストロボは上に向けています。

 これは上に発光させて天井から跳ね返った光を被写体にあてるためです。

 これを「バウンス」と言います。

 「バウンス」させることで写真を撮ったときに自然な写真になります。
 (実際はバリバリ光をあててますが(笑))

正面に発光させた写真

 これが内蔵ストロボで撮った写真に近いと思います。

 被写体の正面から光をあてています。

 被写体の後ろに大きな影ができていたり、光が当たっているところにムラがあるので、のっぺりした写真になります。

天井にバウンスさせた写真

 続いて天井にバウンスさせた写真になります。

 被写体の後ろに影もなく、自然な印象になります。

ストロボを使わない写真

 最後にストロボを使っていない写真です。

 実は上2枚もこれくらいの暗さのところで撮りました。

僕が使っているストロボ

 僕が使っているストロボは以下のものです。

  • Canon スピードライト470EX-AI

 ストロボ内にAIが組み込まれていて設定した角度を記録してくれて、カメラを縦や横にしても自動的に設定した角度に動いて調整してくれます。

 Canonの純正製品であるため、他メーカー製品では使えません。

あとがき

 今回は急遽証明写真を撮ることになったので室内での撮影について書いてみました。

 正直言ってそんなに高いカメラも高いレンズも必要ないです。

 高いものには高いもののメリットはありますが、どちらも使った身としては絶対高いカメラでないと撮れない写真というのは案外少ないと思います。

 高いカメラやレンズを買うくらいなら周辺機器を揃えた方がいい写真がたくさん撮れます。

 実は42記事目にして初めてアフィリエイトつけてみました(笑)

 写真は光が大切!

 今回の記事でこれさえ押さえていただければ十分です。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。