カメラ

カメラ道16~お気に入りのレンズを作ろう~

 こんにちは!シンです。

 今回は「お気に入りのレンズを作ろう」という内容で書いていきます。

 レンズ交換式の本格カメラの楽しみと言えば「レンズを交換」できることですが、レンズはとても高価なものなので頻繁に購入できませんよね。

 そのため、今回は「お気に入りのレンズ」を作ってそのレンズを使い倒そうということをテーマに書きます。

 一度、持っているレンズを再確認し、使い倒すことの大切さを再認識できると思います。

PVアクセスランキング にほんブログ村

シンのお気に入りのレンズ

 僕のお気に入りのレンズは以下のものです。

  • Canon EF16-35mm F2.8L III USM
  • SIGMA 50mm F1.4 DG HSM

 今まで絶景探訪記で公開している写真はほぼこれらで撮っています。

 今のところは「Canon EF16-35mm F2.8L III USM」の方が多いですね。

お気に入りのレンズを作ると何がいいのか

 お気に入りのレンズを作ってそのレンズばかりを使っていると以下のことが分かるようになります。

  • そのレンズの得意なジャンルが分かる
  • 撮りに行く前に撮る画が想像できる
  • メリット、デメリットが分かり、工夫することができる

そのレンズの得意なジャンルが分かる

 レンズは万能ではないので、レンズごとに得意なジャンルと不得意なジャンルがあります。

 おすすめの焦点距離(画角)については過去の記事をご参照ください。

 例えば「Canon EF16-35mm F2.8L III USM」のレンズは広角レンズなので、ポートレート撮影にはどちらかというと不向きです。

 ポートレート撮影をするとなったら「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」を使います。

 こういう風に自分の中で撮りたいジャンルによってレンズを選定できるようになります。

 これは次に書くことに繋がりますが、レンズの焦点距離によってある程度撮るジャンルの目安というのはありますが(上記の過去記事参照)、万人に当てはまるわけではないので、実際に自分で使って体感することが大切です。

撮りに行く前に撮る画が想像できる

 お気に入りのレンズで何度も撮っていると、初めて行く場所でもなんとなく「このレンズで撮ればこんな画で撮れるかな」というイメージが湧くようになります。

 イメージが湧くようになると何がいいかというと、「余計な道具を持って行かなくて済む」ということに繋がります。

 僕は電車移動をすることが多いので、なるべく余計な機材は持って行かないようにしています。

 毎回、ほぼカメラとレンズ1本で勝負しています。

 とくに旅行なんかでは着替えなども必要になるので、できる限りカメラ関係の機材は減らしたいです。

メリット、デメリットが分かり、工夫することができる

 お気に入りのレンズで撮り慣れてくると、そのレンズの持つメリット、デメリットが分かるようになります。

 メリット、デメリットが理解出来たら、デメリットをどのようにしてカバーするかを自分で考えるようになるので、さらにそのレンズの実力を引き出せるようになります。

 例えば「Canon EF16-35mm F2.8L III USM」のレンズは広角レンズなので、背景をボカすのは苦手です。

 背景をボカすのが苦手ということが分かっていたので、F2.8のものを買ったというのはあるのですが、それでも普通に撮ってもなかなかボケませんでした。

 広角レンズでも工夫すれば、これくらいはボカせます。

 背景をボカすコツはこちらを参考にしてください。

 工夫するとまた違った画を出してくれるので、より一層そのレンズが好きになります。

 これらの工夫で得られた経験は、レンズを変えても生きてくるので、損はないです。

あとがき

 今回は「お気に入りのレンズを作ってレンズを使い倒そう」というテーマで書きました。

 カメラの機材はとても高価なのでなかなか買い足せないですよね。

 そのため、安易に機材を買い足すのではなく、今ある機材を使い倒して潜在能力をさらに出してみるのも面白いと思います。

 そこで得た経験は絶対に今後のカメラライフで生きてきます。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

にほんブログ村 写真ブログ 一眼レフカメラへ
にほんブログ村 にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村
ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
スポンサーリンク
RELATED POST