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カメラ

【Camera】独学!カメラ道2~余計なものを写さない~【スマホでも簡単に使える技】

 こんにちは!シンです。

 今回はカメラで撮影する際の技について書いていきます。

 これはスマホで撮影するときも使える技なので是非参考にしてください。

僕が撮影するときに毎回意識していること

 それは、サブタイトルにもありますように「余計なものを写さないこと」です。

 これをやるだけで写真が劇的によくなります。

 結構これを意識して撮っている人は案外少ないのではないでしょうか。

どんなときに使える?

 これは全部の撮影で使える技です。

 風景写真を撮るときも電線や標識が写っているのと写っていないのとでは雲泥の差です。

 特に観光地などでは大切です。

 お城を撮影したいときは特に意識したいですね。

 お城と言えば、歴史を感じさせる建物で、現代では異質な空間になります。

 そんな空間で電線や、お城の近くで販売している出店などが写り込んでいたら雰囲気が台無しになってしまいますので、それらが写らないようにしましょう。

 あとはできれば他の観光客が入らないようにするとベストですね。

 人物撮影でも写真としてはメインとなる人物に目線を集めたいのに、余計なものが写っているとそちらに目線を奪われて、作品が台無しになってしまいます。

 下の写真を一例にしたいと思います。

 1枚目の写真は写真上部に余計な木が写っていてそっちに目が行ってしまいます。

 2枚目の写真は城のみを写して、余計なものを排除しました。

 城のみに目線が行くので、写真の主役が分かりやすい写真です。

どうやって撮影すればいい?

 これは「足を使う」です。

 被写体(写したいもの)を色んな場所から見てみましょう。

 そうすることで、余計なものが隠れたり、被写体の意外な顔が見れたりします。

 もちろん、立ち入り禁止の場所などには入らずに可能な範囲で色々な場所から撮影できないか足を使って見てみましょう。

その他には?

 その他には場所だけでなく、「撮影する高さ」も意識してみましょう。

 どうしても撮影するときは自分の目線でカメラを構えて撮りがちですが、しゃがんで下から覗いてみたり、頭上から見下ろす角度で撮ってみるなど工夫してみると面白い写真が撮れたりします。

 僕は広い空間を撮る場合はなるべく下から1枚は撮るようにしています。

 広い空間を下から撮ると、よりダイナミックな1枚になります。

大変だけど効果的な技

 これは苦手な人はできない技かもしれませんが、「撮影時間を調整する」です。

 どういうことかというと、観光地だとどうしても日中に人が集まってしまいますので朝早く行って撮影するとか、夜遅く行って撮影するなどです。

 最近、僕は早く行くことが多いです。

 鎌倉に撮影に行ったときは朝の7時には鎌倉に着いて撮影していました。

 そのときは鎌倉の神社をいくつか巡って撮影しようと思っていたのですが、鎌倉の寺社仏閣と言えば超有名な観光地なので、日中の人の多さが気になっていました。

 それを避けるために朝7時からの撮影活動です(笑)

 当然、誰もいなかったので撮影しやすかったです。

 その後、9時半には一通り撮影が終わっていました。

裏ワザ

 最後に裏ワザです。

 これは一眼レフカメラやミラーレスカメラが有利になってしまいますが、どうしても余計なものが入ってしまう場合に使える技です。

 それは「余計なものはボカして隠しましょう」です。

 どんなに頑張っても写り込んでしまうものはあります。

 ぼかしてしまえば写り込んでいたとしても余計なものと認識されなくなります。

 認識されなければ写っていないのと同じです(笑)

 一眼レフカメラやミラーレスカメラだとボカしやすいですが、スマホでもボカそうと思えばぼかせます(ソフトの処理を使わなくても)。

 しかし、本格的なカメラに比べるとボカす条件が厳しかったり、ボケの量がイマイチだったりという制限はあります。

 ボケに関してはまた別の機会に書きたいと思います。

まとめ

 今回の「余計なものを写さない」というのはとても大切なことだと思います。

 特にスマホも画質が上がってきているので、あとは撮影にひと手間加えるだけでパッと見だと本格的なカメラで撮った写真と遜色なくなったりします。

 今回の技を駆使してワンランク上の撮影ライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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