コラム

【コラム】僕が子供のころに教えてほしかったこと5選

 こんにちは!シンです。

 今回は「僕が子供のころに教えてほしかったこと5選」という内容で書いていきます。

 大人になって誰もが陥る現象と言えば「後悔」ですね。

 「あのときもっと勉強しておけばよかったー」など両手の指では足りないくらい出てきたりしますよね。

 そんな中で僕が今現在、「子供のころに誰かから教えてほしかったー!」ということを挙げていきたいと思います。

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シンの家庭は

 あまり他の家庭と比べることがなかったので想像になりますが、僕の家庭は恐らくかなりの「放任主義家庭」ではないかと思います。

 父親はずっと単身赴任でしたし、母親もそんなに口うるさくなかったです。

 そういう家庭で育つとこうなります(笑)

 僕には妹がいますが、逆に妹の方は両親も心配なのか、いろいろ世話を焼いている印象です。

 そのため、今思い返すと進学先や就職先、転職先もほぼ一人で決めていました。

 今回の転職も最終面接直前まで転職活動をしていることを言っていませんでした。

 僕は「依存」することは危険だと考えているので、放任してもらったことは感謝しています。

 何かにつけて両親がすすめる道に進んでいたとしたら、何も決められない人間になっていた気がします。

子供のころに教えてほしかったこと5選

 それでは本題に入ります。

 そんな放任主義家庭で育った僕でも以下の5選のことは教えてほしかったです。

  • 投資をすべし
  • 給与体系は業界に依存する
  • 世の中だます人間がいかに多いことか
  • 大手企業に入ることが安定ではない
  • お金は単なる道具であり、目的を叶える手段に過ぎない

投資をすべし

 投資は早くからやった方がいいと言っている人は多いですが、その通りだと思います。

 僕は26歳から投資を始めましたが、10代からやってもいいと考えています。

 投資をすることによって以下のメリットがあります。

  • 経済に関心が出る
  • 政治に関心が出る
  • 会社を見る目を養える

 日本人はほとんどの人が投資をしていません。

 それに伴って経済や政治に疎い大人がとても多いです。

 僕はこのことはとても恥ずかしいことだと考えていて、日本人はもっと経済や政治に興味を持つべきだと思います。

 会社を見る目を養うということは、個別株を買う場面だけでなく、就職する際に就職先を選ぶことにも役立ちます。

 投資をすることはお金が増える増えないという表面的なことだけを見るのではなく、その付加価値まで含めて考えるべきだと思います。

給与体系は業界に依存する

 これも不都合な真実だと思います。

 今現在仕事があるのはその仕事に需要があるため、どの仕事もすばらしいものであることは間違いないですが、業界によって給料の多い少ないというのは出てきています。

 現在だと不動産や金融、そしてIT関係は給料が他の業界に比べ高水準な場合が多いです。

 反面、福祉や飲食などは低水準となっています。

 僕はメーカーに所属していますが、飛びぬけて大きな会社でも比較的小さな会社でも会社規模に比べて給料の差というのは小さい気がします。

 たまにキーエンスといった化け物が出てきたりもしますが、おおむね業界で給与体系というのは決まってきているのが現状です。

 職業選択をする際に学校では「やりたいこと」というのを前面に出して職業選びをしますが、それだけでは不十分です。

 資本主義社会の住人である以上、「給与体系」も必ず選択する要素に組み込むべきです。

 そのためにも学生時代に「給与体系」についても教えておくべきだと考えています。

世の中だます人間がいかに多いことか

 保険、銀行、不動産の商品がブラックボックスに包まれているのでそれらの業界を利用する際は細心の注意を払う必要があるのはもちろんですが、僕が驚いたのは数年前まで普通の同級生だった人が社会人になってマルチ商法にハマり、舞い戻ってくることです。

 僕は20代のころ何度かマルチ商法に勧誘されました。

 僕は当時マルチ商法など知らない世間知らずだったので、危うくだまされるところでした。

 このブログは恐らく学生は見てないと思いますが、警告します。

 「今普通に話している同級生も、卒業後数年したらその中からこちらをだまそうと伺う人間が出てくるぞー!!」

 「それも1人や2人ではないぞーーーー!!」

大手企業に入ることが安定ではない

 いまだに大手に入ったら安泰と考えている人がいると思いますが、それは間違いです。

 僕はこれでも1社目は社員数数千人の1部上場企業に勤めていて、今も1部上場企業(次のところも社員数数千人の1部上場企業)に勤めていますが、大手だからといって安泰ということは全くありません。

 近年では名だたる大企業でもリストラが始まっていますし、人数が多い企業ほど社員一人一人には冷たいものです。

 大企業に所属していたとしても社員はアリのようなものですし、会社側としても社員一人一人の声に耳を傾けることもなかなかできないというのが現状です。

 今の会社に転職して、ほぼ同時期にトヨタ自動車から転職してきた人がいましたが、その人曰く「大きい会社だからといって、いい会社とは限らない」と言っていました。

 その通りだと思います。

 やはり会社選びはとても大切なので、若いうちから投資を通して会社を見極める目を育てていくということはとても大切だと感じました。

お金は単なる道具であり、目的を叶える手段に過ぎない

 日本では「お金については語るべからず」という風潮があります。

 僕の家庭でもそういう感じがあって、子供のころは全然お金について話した記憶がありません。

 今思えば、両親もそんなにお金について詳しいわけではないので話すことがなかったのかもしれません。

 しかし、お金というのは目的を叶える道具なので、使い方に良い悪いはあっても、お金自体に良い悪いというのはないということです。

 お金は道具であり、手段であるので、使い方次第では良くも悪くもなるならしっかりと子供に話をしてあげた方がいいと考えています。

 包丁も使い方次第ではおいしい料理を作ることができますが、反面、人を傷つけたりもできます。

 お金も同じならきちんと教えてあがることが教育だと思います。

あとがき

 今回は「僕が子供のころに教えてほしかったこと5選」について書きました。

  • 投資をすべし
  • 給与体系は業界に依存する
  • 世の中だます人間がいかに多いことか
  • 大手企業に入ることが安定ではない
  • お金は単なる道具であり、目的を叶える手段に過ぎない

 どれも現代を生きる上でとても大切なことだと思います。

 義務教育で教えてほしいくらいですが、残念ながら自分で学ぶしかないのが現状です。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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