~ちょっと人生にプラスになること~
コラム

【コラム】誰でも自信をつけられる方法【体験談】

 こんにちは!シンです。

 今回は「誰でも自信をつけられる方法」について書いていきます。

 人生の上で自信を持つことはとても大切です。

 過度な自信は良くないですが、適度な自信は必要不可欠です。

 ですが、自信をつけることというのは難しい場合もあります。

 そこで僕の体験談を踏まえて書いていきます。

自信をつけるには

 自信をつける代表格としてスポーツなどでは大会で入賞するなどが挙げられますが、自分の力だけではどうにもならない部分もあるので難しいですよね。

 そこで僕がおすすめすることは「継続すること」です。

継続することがおすすめな理由

 継続することがおすすめな理由は「自分の力でなんとでもなる」からです。

 大会で入賞するということは対戦相手の力量などや、大会当日の体調など自分の力だけではどうしようもないことが絡んでくるため難易度が高いです。

 しかし「継続すること」ということは自分との闘いです。

 自分の意志さえあれば続けることができ、続けていけばいくほど自信がついていきます。

シンの体験談

 僕は大学時代からテコンドーをはじめ、今では有段者になっています。

 昇段試験では「拳立て伏せ100回」というのが課題にあります。

 拳立て伏せとは、腕立て伏せが手のひらで行うのに対して、拳立て伏せはこぶしで体重を支えて腕立て伏せと同じ動きをします。

当時のシンは

 当時の僕はもやしっ子日本代表というのがあったとしたら確実に代表に選ばられるほどのもやしっ子でした。

 具体的には身長180cmの体重60kgというひょろひょろでした。

 拳立て伏せも10回出来ればいい方でした。

昇段を目標に設定

 僕は有段者を目標に設定しました。

 そうなると拳立て伏せが大きな壁になるために筋トレに励みました。

 幸い昇段試験を受けるには段階を踏む必要があるため、時間はありました。

毎日粛々とやるだけ

 やることが決まったらあとはやるだけです。

 拳立て伏せと腹筋を毎日やることにしました。

 定期的に回数を増やしていき、2年後には以下の回数ができるようになっていました。

  • 拳立て伏せ:200回×2セット(合計400回)
  • 腹筋:300回×2セット(合計600回)

 これを毎日していました。

 昇段試験の回数は100回でしたが、組手など他にも課題をこなした後に100回することになっていたので2倍できるようにしていました。

 腹筋の方も全盛期はバキバキに割れていました。

 部活の合宿で横たわった人の上の腹を走っていくという頭おかしい練習がありましたが、僕の上を走った人からは「タイヤの上を走っていたみたいだった」と言われるくらいになっていました。

 体重も60kgから最終的に75kgまで増量しました。

ここまで変わるといやでも自信がつく

 上記になるくらいになるまで2年かかりましたが、ここまで身体的に変化するといやでも自信がつきます。

 そうなると実生活に様々なプラスになることが出てくると思います。

 さらにここまでやって大会などでもいい結果が出ないはずがないです。

 組手で優勝することができました。

あとがき

 今回は「自信をつける方法」について書きました。

 継続することは誰でもできます。

 継続すると自然と自信がつきます。

 デメリットとして時間は掛かりますが、その時間は裏切りません。

 継続するものは何でもいいと思います。

 是非、2021年は何か継続することに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。