~ちょっと人生にプラスになること~
コラム

【コラム】依存しない生き方

 こんにちは!シンです。

 今回は「依存しない生き方」という内容で書いていきます。

 「依存」するということは人生において様々なリスクがあると考えたので書いてみました。

 意外と考えてみると依存していたということもあると思うので参考になれば幸いです。

依存とは

 依存というとどちらかというとネガティブな言葉ですよね。

 しかし、意外と私たちの周りには知らず知らずのうちに依存しているものが多いと思います。

 一部ですが、以下のものが該当していると考えています。

  • 仕事

仕事

 現代日本では会社員が多く、会社からの収入に一本化している人が多いです(自分含め)。

 収入を一本化していることは「依存」していることに他ならないと考えています。

 会社が潰れたりクビになったら、たとえ月給50万円もらっていたとしても一気に収入がなくなってしまうので非常に危ういと思います。

 恋愛関係で彼氏彼女に依存するという話はよく聞きますが、恋愛関係に限らず人に依存する場面というのはあると考えています。

 最近では30歳を超えても実家にいる子供も多くなっています。

 子供が親に依存している場合もありますが、親が子供に依存している場合もあります。

 あるいはその両方の場合もあって、共依存しているパターンもあったりします。

 その他30歳前後になると仲のいい友人が次々と結婚して遊び相手がいなくなって時間を持て余すといったこともあります。

 特定の人物に偏って付き合っているとある日突然状況が変わる可能性があります。

 物に依存する人も少なくありません。

 極論ですが、依存する可能性があるので極力、物は減らした方がいいと思います(自分ができていませんが)。

 昨今では物のデジタル化が進んでいるので、物を減らすということに関しては追い風になっていると思います。

 少し前に「僕が家を買わない理由」という記事を出しましたが、家を買うことというのは個人的にはあまり前向きではありません。

 家を購入することで家の場所が固定されるのでそれだけでかなり未来の選択肢が狭まってしまいます。

 僕は一度転職をしてますが、転職は家を引っ越さない前提で活動を行うとかなり選択肢が狭まります。

 ただでさえ、中途の求人では募集人数が限られているので家の縛りというのは思っている以上に大きいです。

依存しないことで人生のリスクを減らせる

 上で挙げた項目はあくまで一例ですが、依存するものを減らせば人生においてのリスクを軽減させることができると考えています。

 何かに依存していると依存した先のものがなくなってしまった場合、リカバリーの難易度が上がります。

 依存や固執をするのではなく、上に挙げたことも適度に分散しておくことが大切だと考えています。

 分散しておくと、その中のひとつがダメになってもダメージが小さくなりますし、リカバリーも容易になります。

具体的には

 具体的な例としては以下の通りです。

仕事副業などで収入源を分散する
学生時代の友人関係だけでなく、新たな出会いを探す
物を減らす
家は賃貸、もしくは買うにしてもリセールバリューを考慮し中古を購入する

あとがき

 今回は「依存」ということについて書いてみました。

 既存の価値観とは違う内容だったかもしれませんが、時代は常に変化しているので、価値観も時代に合わせて変えていくべきだと考えます。

 以前、似たような記事を上げています。

 当時はブログを立ち上げてすぐだったためほとんど読まれていなかったと思います(笑)

 この機会にこちらも読んでいただけたら幸いです。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。