防災対策課

【防災グッズ】災害時の強い味方!ピオマの非常灯~シンの防災対策課3~【おすすめ】

 こんにちは!シンです。

 今回は防災グッズのひとつである「災害時の強い味方!ピオマの非常灯」についての紹介記事です。

 皆さんの家には「非常灯」はありますか?

 僕は7、8年ほど前にこの非常灯を購入し、使っています。

 メインは災害時を想定したものではありますが、普段使いでも結構役に立つ非常灯になっております。

 僕は夜寝るときは完全に電気を消して寝ますが、電気を消した直後にすぐに真っ暗になると少し行動しにくいですが、今回紹介する「ピオマ ここだよライトS」「暗くなった直後に点灯する」という特徴を持っているため、普段使いでも重宝しています。

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ピオマ ここだよライトS

 「ピオマ ここだよライトS」は地震や停電時に暗くなった部屋を照らす常備灯です。

 「ピオマ ここだよライトS」はコンセントにつなぐタイプですが、バッテリーが内蔵されているため、電気が供給されなくなっても約6時間の使用が可能となっています。

 常にコンセントに挿しているため、非常時にもバッテリー切れの心配がなく、安心して使うことができます。

振動を感知し、点灯する

地震のイラスト「揺れる街」

 地震や台風などの自然災害で発生する停電でも発光しますが、大きな地震の揺れ自体も感知して点灯することができます。

 そのため、停電していなくても就寝時の真っ暗な状態で大地震が起きても自動的に点灯することができます。

 ここが災害を想定した「ピオマ ここだよライトS」の大きな特徴になります。

スマホや懐中電灯では不十分

「ダメ」のポーズをする人のイラスト(男性)

 今のスマホにはライトもついていますのでそれで十分と思われるかもしれませんが、寝ているときに急な大地震が起きた場合に以下のようなことが起きる可能性があります。

  • 真っ暗なため、スマホの位置が分からない
  • 充電するのを忘れていて、バッテリーの残りが少ない
  • 混乱していてとっさの判断が鈍る

 上記のようなことは普通に起きる可能性があります。

 しかし「ピオマ ここだよライトS」では上記のことを限りなく軽減することができます。

真っ暗なため、スマホの位置が分からない
→自然点灯するため問題なし

 「ピオマ ここだよライトS」は停電時だけでなく、揺れをも感知して点灯するため、たとえ真夜中であったとしても光がなくなるという問題は解決することができます。

充電するのを忘れていて、バッテリーの残りが少ない
→常に充電状態であるため、バッテリー切れの心配がない

スマートフォンのバッテリー切れのイラスト

 「ピオマ ここだよライトS」は常にコンセントにつなぐタイプであり、そこから充電も行っているため、バッテリー切れの心配がありません。

混乱していてとっさの判断が鈍る
→不安になる暗闇という状況を回避することができる

懐中電灯のイラスト

 突然の大地震などはそれだけで不安になってしまいます。

 それに加えて暗闇であるとさらに不安が増幅されてしまいます。

 しかし「ピオマ ここだよライトS」は前述したように「停電や揺れを感知」して点灯するため、暗闇という状況を回避することができます。

 1点でも光が見えている状況と、真っ暗闇とでは心理的な安心感というのは大きく変わってきて、その後の生存確率にも大きく影響してくるでしょう。

過去の大地震も夜中や早朝に起きている

 阪神淡路大震災や記憶に新しい熊本大地震の発生時刻は以下の通りです。

過去の大地震の発生時刻
地震名マグニチュード発生日発生時刻
阪神淡路大震災7.31995年1月17日午前5時46分
熊本地震(前震)6.52016年4月14日午後9時26分
熊本地震(本震)7.32016年4月16日午前1時25分

 僕たちの記憶に残っている地震だけでも夜に起きた地震がすぐに挙げることができます。

 どちらの地域も大きな損害を出していることは誰もが記憶していると思います。

設置が簡単

 「ピオマ ここだよライトS」は設置がとても簡単です。

 「コンセントに挿す」

 これだけです。

転ばぬ先の杖としての数千円は安い

 「転ばぬ先の杖」とは、失敗しないように、万が一に備えてあらかじめ十分な準備をしておくことのたとえ。
 (出展:故事ことわざ辞典)

 ということらしいです。

 大地震ともなると命にもかかわる大きな災害になります。

 そういったときに備えて数千円程度出して備えておくのは非常にコスパがいい投資なのではないかと考えています。

あとがき

 今回は「ピオマ ここだよライトS」の紹介記事でした。

 写真を載せている僕が持っているのは少し古い型のものなので、最新型とは少し形状が違っています。

 記事では地震をピックアップして書いてきましたが、最近では水害の被害もどんどん大きくなってきて、水害時も停電が起きたりしています。

 より災害が身近なものとなっているのを肌で感じる日々が続いています。

 そういったときに備えて準備は十分にしておきたいですね。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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