FIREへの道

FIREを目指す投資家対談【投資/FIRE編】~FIREへの道13~

こんにちは!シンです。

今回も投資家バー行ったときに若い投資家との対談について書いていきます。

今回は投資/FIRE編です。

お互い、FIREを目指している投資家ですが、

投資対象が違うので面白い話ができました。

この記事ではこういったことを書いています
  • なんのためにFIREをするのか?
  • FIREの資金源は?
  • 各自の投資について

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対談している人

若き投資家

26歳会社員で、高校のころから投資をしていたので、投資歴は10年ほどです。

主に株やFXの短期売買がメインで、過去には仮想通貨もしていました。

30歳でFIREを目指しています。

シン

FIREを目指している30代投資家です。

日米の株、投資信託、ETFに投資しています。

現在のFIRE目標金額は5,000万円です。

なんのためにFIREを目指すのか?

シン

鉄道関係の会社にお勤めとのことですが、

外から見るととても安定していて定年まで働くのが普通

と考えている人が多い気がします。

その中でもなぜ20代半ばからFIREを目指しているんですか?

若き投資家

外から見るとそう見えますよね(笑)

確かに安定はしていると思います。

今のご時世でもボーナスはよかったですし。

それでもFIREはしたいですね。

一番の目的は「自由」だと思います。

シン

確かに物があふれている現代でも

自由か?

と考えたらしがらみや不自由なことが多いですよね。

よく、就職を懲役40年なんて揶揄されたりしますよね(笑)

若き投資家

鉄道会社は安定していると思いますし、

世間体もいい会社だと思います。

ですが、現場の職場環境がいいか?

と聞かれると、自信をもって「はい!」とも答えにくい環境です。

そのあたりに不自由さを感じます。

シン

僕も1社目は安定していて、世間体的にもいい会社に勤めていましたが、

すでに2回の転職をしています。

1社目は部署異動がきっかけで思い切って転職しましたが、

部署異動って自分の力ではどうにもならないですよね。

異動先の環境がいいなら転職もしませんでしたが、残念ながら悪かった。

これはかなり偏った考え方だとは思いますが、

会社員でいる限り最後まで会社に人生を握られていると考えるようになりました。

若き投資家

人事権を握られていて、終身雇用や年功序列といった既存の安定が崩壊した今、

会社に依存することが危険になりつつあると思います。

15年前の人に「東芝潰れかけたよ」「シャープは日本企業じゃないよ」と言っても信じてくれないでしょうね。

企業の寿命や社会の移り変わりが激しくなってきて大企業でもついてこれなくなってきています。

シン

よく大手の会社に勤めている人が言う言葉の中に

「俺が勤めている間はこの会社はなくならないよ」

と言っている人がいますが、

それはそうかもしれないと思いつつも、

「数十年後まで会社がなくならなかったとしても、そのときその会社にあなたが居れることとは別問題だな」と思います。

若き投資家

FIREの認知度が高まって、既存の価値観を大切にする人からは

FIRE批判が出ているという話も聞きます。

しかし、そういった人に限って会社に収入源を依存していたりする。

そういった人が早期退職者リストに入っていた場合、

その人はそれからの人生どうなるんでしょうか。

FIREを目指していて行動していると、投資などで本業以外にも収入を持っている人が多いので

万が一の時でもある程度冷静に考えることができると思います。

結果的にFIREを目指していたことがセーフティネットに働くことが今後あるかもしれません。

シン

現代日本でFIREを目指すことはメリットが多いですよね。

どうやってFIREを目指す?

シン

FIRE後の収入源はどう考えていますか?

若き投資家

投資からのインカムをもらいつつ、

それを補填するための収入源を確保するつもりです。

シン

いわゆる「サイドFIRE」「セミリタイア」という考え方ですね。

僕も結局はそうなるのかな、と考えています。

僕は高配当株メインで投資信託を4%ルールで取り崩しを考えています。

予想ですが、それだけでは余裕のある生活はできないと考えているので、

どこかで働くことは必要だと考えています。

若き投資家の方の補填のための収入源ははっきりと聞きませんでしたが、

短期トレードをメインでされているので、そのあたりの収入がメインなのかと感じました。

僕は短期トレードはしたことがないし、するつもりもないので

短期トレードの収入は自然と除外していたこともあり、面白い考え方だと思いました。

投資家について

若き投資家

投資家という立場ってどう考えていますか?

世間的に風当たりが強いと感じることや、

胡散臭く思われること多くないですか?(笑)

シン

(笑)

確かにそれはありますね(笑)

僕自身は世界が資本主義で回っている以上、

株などの投資がその中心だと考えています。

それに積極的に参加できていることは

いいことだと考えています。

若き投資家

資本主義である以上、そうだと思うんですが、

この前たまたまあまり投資になじみのない人に

投資をしている、ということを

口を滑らせてしまったことがあるんですが、

「楽して稼げていいよね」と言われました(笑)

そう思うなら自分もやればいいのに、と思いつつも

世間一般での印象ってまだまだこんなものなんだな、

と感じました。

シン

僕は「楽して稼げていいね」と言われたことはありませんが、

投資をしていると

  • デイトレードしていると思われる
  • 変なものを薦められると思われて警戒される

という感じですかね(笑)

シン

デイトレードなんて一回もしたことないのに(笑)

売買もタダじゃないから手数料が~とか言っても理解されないから何も言い返しませんでしたが。

世間一般の人はメディアのイメージを従順に植え付けられているな、と思いました(笑)

やはりメディアはまだまだ優秀ですよ(笑)

シン

定期的にポンジスキーム関連の投資詐欺が報道されるので、

変なものを薦められると思う人からは警戒されますね(笑)

僕が買っているものって東証やニューヨーク証券取引所などで売買されているものだから、

確かにそういったものをおすすめすることはできますが、

それを薦めたところで、紹介した僕には1円も入らないから善意以外であまり紹介する意味もなかったり(笑)

若き投資家

同じような感じで安心しました(笑)

少しずつ投資に注目されてきている今でも

固定観念を持っている人は多いですよね。

その固定観念を持っている人が年配の方ではなく、

同年代というのは少し心配ではありますが。

シン

同年代で昭和の考え方を持ち続けている人は結構危険ですよね。

「年金だけは危ないぞ」

「NISAやiDeCoというのがあるらしいぞ」

というヒントがあるのに気が付いていないのは危ないと思います。

各自の投資先について

若き投資家

日米への長期投資がメインとのことですが、

ファンダメンタルを重視されていますか?

シン

そうですね、今まではファンダメンタルを重視していましたが、

テクニカルも勉強中です。

若き投資家

僕は逆にテクニカルだけで、ファンダメンタルはほぼ見ません。

シン

短期だとそうですよね。

仮想通貨も過去にやっていたとのことですが、

今はやっていないんですか?

若き投資家

仮想通貨はリスクが高いと思ってやめました。

アルトコインなどをやっていましたが、

税金面で不利だと思ったのでやめました。

シン

仮想通貨が税金面で不利ということは聞いたことがあります。

仮想通貨は投資先として見ていないので詳しくなく、よくわかっていませんが。

若き投資家

仮想通貨は累進課税になるので、税金が最大で55%になります。

確定申告も必須ですし、仮想通貨での自己破産はできません。

まだ整備できていない分野のものなのでリスクが高いと感じています。

参考外部リンク:仮想通貨にかかる税金とは?

参考外部リンク:仮想通貨による借金は自己破産で解決できる?

シン

イーロン・マスク氏の発言でチャートが荒れたりしてますよね。

かなりボラティリティが高い印象は持ってました。

仮想通貨はかなり流行っている印象ですが、

そういったリスクを全員が理解しているんですか?

若き投資家

いや~、理解していない人も多いと思いますよ。

日本の金融教育を考えると想像できますよね。

シン

それはそうですね。

あとがき

FIREについての考え方って普段生活していると

情報交換することがないので、同じことを目指している人の考え方を聞けて良かったです。

投資に関しても仮想通貨の話を聞けたことは大きかったです。

自分が考えている以上にリスクの高い金融商品だと思いました。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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