~ちょっと人生にプラスになること~
勝手に未来予想

勝手に未来予想~結婚編~

 こんにちは!シンです。

 僕は未来予想(妄想?)をよくしています。

 21世紀になり、IT分野の成長がめざましいですが、そのおかげで飛躍的に人間社会が進歩しています。

 この進歩はこれから加速度的に進んでいくでしょう。

 全然題名の「結婚」と関係なさそうな始まり方ですが、今回はテクノロジーを交えて「結婚」ということについて考えて(妄想)していきます。

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50歳時の未婚率

 50歳時の未婚率というのは年々増加しています。

 僕自身現在30代の独身なので、この値に貢献する可能性は大いにあります。

未婚率、少子化は止まらない

 上記のデータから現在でも未婚率や少子化の歯止めはかかっていません。

 むしろ個人的にはこれから書くことが待っていると考えているので、未婚率や少子化はさらに加速すると考えています。

 最近の未婚率の増加は娯楽の多様化などが語られていますね。

AIの進化

 AIの進化がこれからはどんどん進んでいくと考えられます。

 現在でもSiriやGoogleホームなどで活躍しています。

 今後、AIの進化は人間のすきまに入っていくようになると考えています。

老後不安から結婚するという選択

 老後不安から結婚するという方も一定数います。

 根底にはやはり「さびしい」という感情があるからだと思います。

 確かに結婚して人が近くにいればさびしさはなくなります。

 しかし現代では娯楽も多いので「さびしさ」を感じる場面というのは以前より減ってきていると考えています。

 それが未婚率の増加につながっていると言われています。

AIの進化による変化

 僕は10年以内に普通に会話ができるAIというのが実用化されると考えています。

 さらにIoTとの連携によって家の中ではAIとの会話を楽しむという日常が来ると考えています。

 そうなったときに「さびしい」から結婚するという選択をした人たちはそのときになっても「結婚」という選択を取るのか?と考えたときにそう考える人は確実に減ると思います。

ロボットとの親和性

 AIが進化して、ロボット産業も進化してきたとき、必ず交わる場面が出てきます。

 交わったときに生まれるのは「新しい形のパートナー」です。

 「人の形をし、人と似た会話をする存在」が現れたときに人間はどのような選択をするのか。

2045年

 2045年は大きな節目を迎えると言われています。

 「シンギュラリティ」

 シンギュラリティとは日本語で言うと技術的特異点と言われ、AIが人間の頭脳を超える時点のことを指します。

 それが2045年に迎えると言われています。

 今は人間と同じように違和感なく会話できるAIができることなんて想像もつきませんが、AIは約25年後には人間を超えると言われています。

 そのことを踏まえると、10年以内に人間と同等の会話ができるAIが出てくると考えるのはなんら不思議ではないと思います。

衰退の選択

 これまで書いたようなことが実現され、未婚率や少子化が進めば、それは確実に人類が衰退する方向に進んでいると思います。

 ですが、一度できあがった流れに逆らうことというのは難しいと思います。

あとがき

 今回は「テクノロジー」と「結婚」というテーマで書いてみました。

 少し飛躍しすぎた妄想かもしれませんが、現時点で僕はこうなるのではないか、と考えています。

 AI関係やロボット産業は確実に伸びると思います。

 投資対象としてもいい分野だと考えています。

 投資対象を探す意味でも、僕はよく先のことを妄想しています。

 単純におもしろいということもありますが。

 テクノロジーは日々進歩していきます。

 そして結婚する人は確実に減っていくと考えています。

 今後の10年に目が離せません。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。