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カメラ

一眼レフとミラーレスを使っているならおすすめできる便利なアイテム

 こんにちは!シンです。

 今回は「一眼レフとミラーレスを使っているならおすすめできる便利なアイテム」について書いていきます。

 結論から書くと「ハンドストラップ」です。

 「ハンドストラップ」はマイナーなのか、ダサい?と思われているのか、使っている人をあまり見たことがありません(笑)

 しかし、僕はハンドストラップ歴5年以上の本格ハンドストラッパーですが、ダサいかどうかは置いといて、とても安価で実用的なアイテムなので、一眼レフやミラーレスなどの本格カメラをお持ちの方には胸を張っておすすめできる商品です。

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ハンドストラップとは

 ハンドストラップとはカメラのグリップ周りに取り付けるストラップで、一般的なストラップが首にかけるタイプのものに対してハンドストラップは右手を通して使用します。

 ハンドストラップを使っているからといって、首からかける通常のストラップも併用することができるので、その点は安心してください。

ハンドストラップのメリット

 ハンドストラップのメリットは以下の通りです。

  • カメラのホールドが格段に上がる
  • レンズを下に向けられる
  • 安価

カメラのホールドが格段に上がる

 これが一番の目的ですが、ハンドストラップを使うことでカメラのホールドが格段に上がります。

 写真撮影では「手ブレ」が天敵なので、ブレを抑えられるということは非常に大切です。

 最近のカメラは手ブレ補正が強力なものもありますが、それでも万能ではないので手ブレをしない撮影というのは常に意識していきたいです。

 また、カメラを持って撮影していると、右手のみで撮影する場面というのも出てきます。

 本来、撮影をするときは右手でカメラを持ち、左手でレンズを下から支えて撮影をしますが、それができない場合もあります。

 当然片手での撮影になりますので、不安定になりますし、カメラを落とす恐れも出てきます。

 その場合でも、ハンドストラップを使用していると安心感が全然違います。

 このメリットだけでもハンドストラップを買う価値というのは十分あります。

レンズを下に向けられる

 このメリットも非常に大きいです。

 レンズを下に向けられるというのはどういうことかというと、通常のストラップのみを使っている場合、下図のような形になり、レンズが横を向いている状態になります。

 この状態だと移動時に非常に邪魔になります。

 特に人が密集している観光地などではレンズが人にぶつかる恐れもあります。

 ぶつけることでレンズが壊れる恐れがあるのは当然ですが、ぶつかった人にケガをさせてしまう可能性もあります。

 特にレンズの高さ的に子供の顔辺りにくる場合もあるので、非常に危険です。

 対してハンドストラップを使用すると、ハンドストラップに首掛けストラップを取り付ける部分が設けられているものがあり、その穴を使用することで下図のようにレンズを下に向けることができます。

 レンズを下に向けた状態にすることで人が密集している場所でもレンズ部分を手で押さえることで人にぶつける恐れは格段に下がります。

 「レンズを壊さず、人も傷つけない」

 ハンドストラップのメリットは非常に大きいです。

安価

 これだけメリットの多いハンドストラップですが、価格が安いということも非常に魅力的です。

 おしゃれなものや、素材にこだわったものなどは高いものもありますが、機能性だけを満たすものであれば1,000円代で購入可能です。

 僕もずっと1,000円代のものを愛用しています。

 安くても作りはしっかりしているので、壊れる気配はありません。

 コスパが非常に高いです。

あとがき

 今回は「一眼レフとミラーレスを使っているならおすすめできる便利なアイテム」について書きました。

 ハンドストラップをおすすめできる理由は以下の通りです。

  • カメラのホールドが格段に上がる
  • レンズを下に向けられる
  • 安価

 ハンドストラップは使うメリットこそあれ、デメリットは特にないので使わない手はないです。

 これからも本格ハンドストラッパーであり続けます。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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