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コラム

【コラム】コロナ禍にどう生きるのか【転職】

 こんにちは!シンです。

 今回は「コロナ禍にどう生きるのか」という内容で書いていきます。

 僕が今の会社を辞めるため、先日会社の同期と食事に行ってきました。

 そのときの会話を基にした記事になります。

 会社の同期とは言っていますが、厳密には同期ではなく、お互い同時期に中途で入社し、年齢も近かったため同期と言っています。

 境遇が似ていたこともあり、気が合ったので定期的に食事に行ったりしています。

 会話していて同期は多くの日本人的な考え方をしているので、意見交換が有意義な時間でした。

 少し長文になりましたが、コロナ禍に転職を考えている方によって参考になれば幸いです。

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転職について

同期

よくこの時期に転職しようと思ったな

シン

別に今すぐに「絶対転職したい」と思って転職活動を始めたわけではないよ

同期

なんかあった?

シン

入ってみてこの会社ではやりたいことがきないな、とは長く思っていて、いつかは転職しようと考えていた

それに現在の自分の市場価値を知る意味でも転職活動をしてみた

同期

俺にはもうあんな大変なこと(転職活動)は二度としたくないわ

シン

確かに、それは分かるわ

シン

でも、今回の転職活動は前回より楽だった

結局は求人のタイミングだと思ったよ

好景気に自分に合った求人が無ければ長引くし、今回のように不景気でも自分に合った求人があれば早期で決まる

同期

それはあるかもな

そうだったとしても転職活動はしたくないわ

それに退職交渉がトラウマになってる

 この同期は前社の退職交渉が上手くいかずに精神的にきつい経験をしていたため、退職交渉のことが若干トラウマになっているようです。

同期

転職活動をするよりも給料はもらえているし、今のところにいる方が「楽」だわ

 同期は長く前社の業績が悪いことに危機感を感じて転職をしているため、安定的に給料がもらえることが「大切」と考えているようです。

 反面、僕は前社でやりたいことができない部署への人事異動がきっかけで転職活動を始め、転職しました。

 この辺りは同じ「転職」してきた者としても全然考え方が違うのでとても面白いですね。

仕事に対する考え方

シン

確かに「転職活動」は大変だし、「楽」ではないけど、俺はこの仕事を続けていったとして精神的な「楽」にはつながらなかったな

この仕事を続けていても精神的に充実しないし、精神的な「負担」を感じていた

同期

でも「仕事」だからな

「負担」に感じることは仕方ないだろう

シン

確かに。

全く「負担」のない仕事がないことは分かるよ

でも、その「負担」が許容できるかできないかが重要だと思う

シン

一度しかない人生だからな

我慢しすぎていても仕方ないな、とは常々考えてる

同期

俺は前の会社が業績だけでなく、会社全体がやばかったからな

今の状態は全然大丈夫だわ(笑)

シン

前に少し聞いたけど、前の会社はやばいよな(笑)

 この同期の転職前の会社はかなりのブラック企業だったので、そこでかなり精神的に鍛えられたようです。

 そのため、仕事で感じる「負担」関して許容範囲が一般人よりかなり広い気がします。

安定について

シン

給料をもらえれば「仕事」だからと割り切れているのはすごいと思うわ

出張も多いし、よくそこまで割り切れるよな

 同期は出張の多いグループに属していて、全国を飛び回ることが多いです。

 同期は出張に関しては全然抵抗がなく、出張もとても楽しんでいるようです。

 反面、僕はそんなに出張が好きではないので(仕事内容的にも満足していないということにも関連していますが)、ここも結構考え方に違いが出ています。

同期

「仕事」だからな

給料をもらえれば年単位の「出向」でも全然行くわ(笑)

シン

その考え方はすごい!

尊敬するわ

僕はそこまでは会社に尽くせないわ(笑)

シン

前社の転職のきっかけが理不尽な人事異動だし、どんな会社であろうと尽くそうとは思わないし、会社に依存せずに生きたい

シン

現状、ほぼ会社からの給料一本化で金銭的に会社に依存している状態ではあるから危険と思っている

同期

そうは言っても難しいだろ?

ゆくゆくは独立でも考えてんのか?(笑)

シン

独立するかどうかは分からんが、自分で稼げるようにはなりたい

そうしないと会社に依存していても「安定」はしないと思ってる

同期

独立したら雇ってくれ(笑)

シン

そうなったらこき使うわ(笑)

転職しないこともリスク

 人間はリスクを嫌います。

 さらに、新しいことを始めることについて過度にリスクを恐れます。

 転職することにリスクがあることは事実ですが、転職をしないことにもリスクがあることは認識した上で転職するしないは選択した方がいいと考えています。

 僕に関しては仕事内容に満足いっていなかったということも転職理由のひとつですが、感謝の業績が良くなかったという理由もあります。

 コロナの影響であるため、数年経てば回復する気はしますが、来月から働く会社と業績を比較すると雲泥の差になります。

 業績だけを見て長期的に考えるとどちらがいいのかを考えると一目瞭然でした。

最後は自己責任

 親に転職するということを話した時もまず最初にかけられた言葉は「心配」でした。

 最終的には「自己責任だから」ということで特にうるさくは言われませんでした。

 うちは基本的に放任主義なのでうるさく言われるとは思っていませんでしたが、そもそも親が猛反対しても転職はすると考えていたので、ほとんど事後報告に近かったです。

 仮に親から猛反対されて言うことを素直に聞いて転職を踏みとどまったとして、その結果、満足いかなかったとしてもそれで親が僕の人生を保証はしてくれないので、あまり聞く耳は持たなかったと思います。

 結局、自分のことは自分が一番分かっていますし、責任を取れるのは自分だけなので、どうせ責任を取るなら自分の納得いく選択をしたいと考えています。

あとがき

 今回は「コロナ禍にどう生きるのか」ということについて会話形式で書いてみました。

 「転職する」と言ったら周りの人から驚きや心配されました。

 心配してくる人たちの言い分ももっともですが、心配してくる人はこちらの状況をきちんと把握できてはいません。

 心配してくる人たちの言い分を聞いて、それに従った選択をして失敗してもその人たちは責任を取ってはくれません。

 穿った見方でいくと心配している人の発言もかなり無責任ということになります。

 安易に周りの発言に振り回されずにしたいですね。

 頑なになりすぎてもただの頑固者になるのでバランスを取ることが大切でもあります。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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