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コラム

【転職】面接で絶対に押さえておくべきこと3選【体験談】

 こんにちは!シンです。

 今回は「面接で押さえておくべきこと3選」について書いていきます。

 2回の転職活動、複数社の面接を経験して「ここだけは面接で絶対に押さえておくべきこと」が僕の中で出てきたのでそれをお伝えします。

 面接はとても緊張するものです。

 その面接の負担をこの記事を読むことで少しでも軽減できれば幸いです。

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面接で絶対に押さえておくべきこと3選

 早速ですが、僕が考える面接で絶対に押さえておくべきこと3選は以下の通りです。

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • 志望動機

 どれも当たり前のことかもしれませんが、適当に準備しているとボロが出て面接で落とされます。

自己紹介

 これは面接の場で最初に聞かれることであり、100%の確率で聞かれます。

 僕の場合自己紹介は以下の流れで答えました。

  1. 現職の入社年と社名
  2. 現在の会社の主な事業説明
  3. 現職で携わっている業務
  4. その業務を通して得られたスキル
  5. その得られたスキルを通しての自分の強み
  6. 自分の強みを志望している会社でどう活かそうと考えているか

 2社以上を経験している方は1~4の順序で繰り返し説明して、最後に5~6を話して締めるという流れでいいと思います。

 4や5は自分の人生を振り返って自分の能力をしっかりと「棚卸し」する必要があります。

 自分のことですが、しっかりと振り返っておかないとぶっつけ本番では上手く答えられません。

 6は志望する会社を調べておかないと答えられないので、「求人票」「会社HP」などを読んで事前準備をしっかりとしておきましょう。

転職理由

 転職理由は今の会社を辞めようとしている理由ですね。

 日本の場合、前向きな転職理由を持っている人は少ないと思います。

 現に僕も突き詰めていくと2回とも後ろ向きな理由が真っ先に出てきます。

 それではそれを正直に言えばいいかというと、それをしてしまうと印象が悪くなるので言い方を変えましょう。

 また、次に書く志望動機とリンクさせることも大切です。

志望動機

 志望動機は前述した転職理由とリンクさせましょう。

  1. 現職では自分の願望を叶えられない(転職理由)
  2. 志望する会社ではその願望を叶えられると考えている(志望動機)

 このように「転職理由がきっかけとなり、転職活動を行い、会社に応募する」という流れが転職活動になります。

 そのため、「転職理由」と「志望動機」は2つで1つです。

 僕の場合は「自分の望むスキル形成が現職では活かせなくなったため、転職を考えています。」・・・①

 「御社では今まで培ったスキルを活かし、さらに新しいことにも携わることができるため、そのスキルを伸ばせると考え志望しました」・・・②

 などと答えていました(具体的な文言はここでは避けています)。

転職活動では「軸」が大切

 転職活動では「軸」というのが大切です。

 前述したように「転職理由」と「志望動機」もひとつの「軸」に従って組み立てていかないと、矛盾が生じます。

 面接では「転職理由」や「志望動機」を掘り下げられることも多々あるので、しっかりとした「転職の軸」を持つようにしましょう。

 そのため、「自己紹介」でも書いた「自分の能力の棚卸し」や「志望する会社の研究」を行い、自分の「転職理由」と「志望動機」とそれらを絡めて「転職活動の軸」としましょう。

 自分なりの「軸」が出来上がれば準備していなかった質問がきたとしても答えられるはずです。

あとがき

 今回は「面接で絶対に押さえておくべきこと」について書きました。

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • 志望動機

 これらをしっかりと準備して「自分なりの転職活動の軸」を持てば面接では答えられると思います。

 面接対策というと何を準備すればいいのか迷ってしまいますが、自分のことを理解し、志望する会社を理解することを突き詰めていくことが準備だと僕は考えています。

 これから転職を考えている方の参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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