~ちょっと人生にプラスになること~
コラム

【コラム】次への一歩を踏み出すための考え方

 こんにちは!シンです。

 今回は「次への一歩を踏み出すための考え方」について書いていきます。

 人間、今の環境から一歩踏み出すことは勇気が要りますよね。

 年を取るほど保守的になっていくと感じています。

 それは未知の領域に踏み出すのにはリスクが伴うため、現状維持バイアスによって踏み出せないということになってしまいます。

 しかし、一歩踏み出すこともリスクですが、踏み出さないことにもリスクが伴うということを認識した方がいいとも考えています。

 そのため、この記事をお読みいただくとその一歩を少し踏み出しやすくなるのではないかと思います。

次の一歩を踏み出すのにストレスが発生する理由

 次の一歩を踏み出すのにはストレスが発生します。

 それには「現状維持バイアス」が関係してきます。

 現状維持バイアスとは次の一歩を踏み出し、生じる変化で利益が得られたとしても、変化による損失から得る苦痛の方が大きいと判断してしまうことです。

 これによって人間は変化を恐れてしまいます。

転職はその典型例

 変化の典型例として「転職」はいい例だと思います。

 僕は今度転職をすることになり、書きやすい題材なため例として取り上げます。

 世の中には明らかなブラック企業であったとしても転職をせずに頑張っている方たちがいます。

 ブラック企業勤めであるため忙しすぎて転職活動ができない人もいると思います。

 しかし、転職しても転職先もブラック企業である可能性もあるため、一歩踏み出せないという方もいると思います。

箇条書きで書き出してみる

 もし、転職などの変化が怖いと思ったなら「箇条書きで書き出してみる」ことをおすすめします。

 具体的には「変化しない場合」と「変化した場合」の「メリット」、「デメリット」を書き出してみるといいと思います。

変化しない場合
    メリット     デメリット
変化した場合
    メリット     デメリット

 こうすることで、頭の中だけで考えるより自分の考えを整理でき、冷静に物事を考えることができます。

長期的視点で判断する

 「変化しない場合」と「変化した場合」を書き出した後に書き出した項目を見てみます。

 項目を見比べて、長期的視点でどちらの方が人生にとってプラスになるかを考えた方がいいと思います。

 僕は今の会社に留まった場合と、転職した場合を書き出した際に留まった場合のデメリット項目を見ると長期的視点で見てデメリットが多いことに気が付いたため、転職をすることにしました。

 もちろん、転職先の内情をすべて把握できてはいないので、公平ではないかもしれませんが、留まってもデメリットが多いのなら転職する方が得策だと考えました。

変化しないことも選択であり、リスクもある

 人間は変化を恐れて変化しないことを選びがちですが、変化しないことも立派な選択であり、それにはリスクもあることは認識しておくべきだと考えます。

 そのため、長期的視点で変化する、変化しないという選択肢を選ぶことが大切です。

 ですので、「変化が怖いから変化しない」という消極的に選択するのは危険です。

あとがき

 今回は「次への一歩を踏み出すための考え方」について書きました。

 僕自身、転職活動時に何度も転職すべきなのか?ということを考えました。

 そのときに「転職する場合」と「転職しない場合」のメリット、デメリットを見つめ直しました。

 そうすると迷ったとしても最終的には同じ結論になりました。

 そのため、「転職する」という選択をしました。

 転職に限らず迷ったときは使える考え方だと思ったので、記事にしてみました。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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