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コラム

【転職活動】コロナ禍の今だからこそ得られる転職活動のメリット5選

 こんにちは!シンです。

 今回は「コロナ禍の今だからこそ得られる転職活動のメリット5選」という内容で書いていきます。

 コロナ禍の今は転職活動するべきではないと考えている人もいるかもしれませんが、実際にコロナ禍に転職活動をした身として、「コロナ禍だからこそのメリット!」と感じたことをまとめました。

 僕はコロナ禍前にも転職をしているので、そういった意味でもコロナ前との比較ができていると思います。

 転職活動を迷われている方の参考になれば幸いです。

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コロナ禍転職活動のメリット5選

 僕がコロナ禍転職活動のメリットと考えていることは以下の通りです。

  • 自然と会社が選別される
  • 面接がオンライン
  • カンニングできる
  • 休まなくて済む場合がある
  • 転職活動がバレにくい

自然と会社が選別される

 コロナ禍で打撃を受けた業界はほぼ全業界です。

 特に飲食業界や観光業界は致命傷を受けている会社もあります。

 そんな中で求人を出している会社は「体力がある会社」「業績が伸びている」という風にも考えられます。

 中途採用は余裕がないと採用活動はできませんので、この危機的状況でも求人を出している会社というのは「体力がある」か「業績が伸びている」もしくは両方を満たす会社ではないかと考えることができます。

 実際に僕の担当エージェントに話を聞くと、コロナが流行してからは約3割の会社から求人がストップしたそうです。

 そんな状況下でも求人を出せるということは自然と選別されていると考えられます。

面接がオンライン

 僕は今回2社の面接を受けましたが、どちらも面接はオンラインでした。

 最終面接すらオンラインでした。

 確かに会社に行かないと見えない部分もあるので、デメリットもありますが、移動がないことは大きなメリットでもあります。

 僕自身最初はオンライン面接ということで不安でしたが、一度慣れてしまうとこちらの方がいいと思えました。

 ただ、やはり一度は会社に足を運びたいという思いもあるので、一次面接はオンライン、最終面接は会社で、というのがバランスが取れているのではないかとも思いました。

カンニングできる

 少し語弊がありますが、面接がオンラインということはカンニングすることができます。

 僕はパソコンのカメラで面接をしましたが、パソコン画面の縁に「企業理念」や「自己紹介のキーワード」などをペタペタ貼って臨みました。

 視線がカンニングペーパーばかりに行くと不自然ですが、ド忘れしたときなどにちらっと見るくらいならバレません。

 緊張すると頭が真っ白になってしまう方にとっては大きなメリットなのではないでしょうか。

休まなくて済む場合がある

 現在、テレワークをしている会社というのが増えました。

 これは職種によっては当てはまらないかもしれませんが、僕は面接はすべてテレワークの日に合わせました。

 こうすることで有休を取らずに全面接を受けることができました。

 面接の日は緊張するので、テレワークと言えど基本的に仕事は手につきません。

 そのため、出社する日は普段の1.5倍の集中力で仕事をしていました。

 すべては面接のためです(笑)

 職業柄出社することが絶対という方でも面接会場となる会社への移動がないので、午前だけ休んで午後に出社ということも可能です。

 僕はコロナ前の転職活動では面接の日は基本的に全休していました。

 やはり移動時間というのはとても重く、面接という場なので、時間ギリギリに行くわけにもいきませんし、どうしても全休する必要がありました。

 休まなくて済むということは後述するメリットにも大きく関係してきます。

転職活動がバレにくい

 前述したように休む頻度が減るので、転職活動がバレる可能性が減ります。

 現職の会社側に転職活動がバレたからといって転職活動を止める権利はないはずですが、バレたり勘付かれたりすると転職活動はやりにくいです。

 僕はコロナ前の転職活動では休みすぎて同僚に勘付かれていました(笑)

 そのため、転職活動がバレにくいというのは大きなメリットです。

あとがき

 今回は「コロナ禍の今だからこそ得られる転職活動のメリット5選」について書きました。

  • 自然と会社が選別される
  • 面接がオンライン
  • カンニングできる
  • 休まなくて済む場合がある
  • 転職活動がバレにくい

 「コロナ禍だから」という理由で先延ばしにしている方も少し見方を変えると状況が変わって見えるのではないでしょうか。

 よく「転職はリスクだが、転職活動はノーリスク」と言われます。

 内定が出たとしてもその内定を受けるか受けないかは選ぶことができます。

 確かに転職活動は体力的にも精神的にもすり減らします。

 しかし、「ゆくゆくは転職を」と考えている方はコロナ禍やコロナ後というのは関係なく転職活動を始めていいのではないかと個人的には思います。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。