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コラム

【コラム】転職活動をしてみて感じたこと3選【体験談】

 こんにちは!シンです。

 今回は「転職活動をしてみて感じたこと」について書いていきます。

 僕は2回の転職活動を行いました。

 日本でもだいぶ転職をする人は増えてきた印象ですが、まだまだ縁遠い人も多いと思います。

 そんな中、2回の転職活動を通して、1社しか経験したことがない人が無意識に行っていることや行わされている危険なことについて僕なりにまとめました。

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シンが転職活動を通して感じたこと3選

 僕が転職活動を通して感じたことは以下の3つです。

  • メインのスキルを意識すること
  • 異業種転職は難しい
  • 年齢の壁は確実にある

メインのスキルを意識すること

 大きな会社に勤めると、終身雇用制度が土台となっている「ジェネラリスト」志向の人事制度が根強く実施されています。

 ジェネラリスト志向の人事制度とは、新卒一括採用で同期横一線でキャリアを積んでいくことが主流で、総合職だと色々な職種を経験することです。

 終身雇用制が保障されている時代なら会社の様々な部署を経験することでその会社のスペシャリストになることができるのでメリットも多いです。

 しかし、終身雇用制度が崩壊しかけている現代日本では安易に同一の会社で多くの部署を経験することがリスクになる可能性があります。

 転職市場では、自分の武器となるスキルが明確にする必要があると感じました。

 その考え方で行くと、同一の会社で様々な部署を経験(経理→総務→人事など)するということは、武器となるスキルが分散されます。

 そうなると採用企業の方で「どれがこの人のメインとなるスキルだろう?」と把握されない可能性があります。

 そのため、自分で考えずに会社に依存したキャリアアップをしていると、いざ転職をしようとしたときに転職活動が難航する可能性があります。

 僕は約10年設計業務に従事してきたので、それを前面に出して転職活動を行いました。

 その結果、1回目は約3ヶ月、2回目は約1ヶ月で転職活動が終了しました。

異業種転職は難しい

 異業種の転職は難しいということは多くの人が認識していると思いますが、実際にやってみると痛感すると思います。

 実際に異業種に申し込んでも全然書類選考が通過しませんでした。

 僕の場合、設計部門での募集だとしても異業種は求められる設計のスキルが異なることが原因だと考えられます。

 万一書類選考を通過しても面接でスキルのミスマッチが明確になり、落とされます。

 これに関しては年齢が若ければ内定を勝ち取る可能性が高い気がします。

 僕は現在30代半ばですが、年齢とスキルのミスマッチという2つの要素で異業種への転職は難しいと感じました。

年齢の壁は確実にある

 前述しましたが、年齢の壁というのは確実にあると感じています。

 昔から「35歳転職限界説」というのがあります。

 現在では昔よりは壊れている気はしますが、根強いと感じました。

 これに関しては転職する業種にも依存すると考えています。

 僕はずっとメーカーを渡り歩いており、創業が50年以上の会社を中心に受けていることも原因だと思います。

 古くからある会社はどうしても古い体制というのが抜け切れていないので、より年齢の壁を感じる結果となっていると考えています。

 そのため、「不景気だから数年後に転職活動を行おう」と考えている方は注意してください。

 数年経ったときに30代後半になっていると年齢の壁がさらに重くのしかかる可能性があります。

 たとえ自分が転職先で年下の人に業務を教えてもらうことに抵抗がなかったとしても、受け入れ側が抵抗があると成立しません。

 若いということはそれだけで大きな武器になります。

あとがき

 今回は僕が実際に転職活動を行って感じたことをまとめました。

  • メインのスキルを意識すること
  • 異業種転職は難しい
  • 年齢の壁は確実にある

 これからは「主体的にキャリアを考え、転職したいなら早くから行動した方がいい」と考えています。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。