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撮影方法解説~ひたち海浜公園のネモフィラ~

 こんにちは!シンです。

 今回は「ひたち海浜公園のネモフィラ」の撮影方法の解説記事です。

 みんな大好きネモフィラですね。

 このブログとTwitterのトップ画像で使っているのもこのとき撮影したものです。

 実際の写真を見ながら解説していきますので分かりやすいと思います。

 解説する記事はこちらです。

撮影場所

 撮影場所は「ひたち海浜公園」です。

 ネモフィラの時期は渋滞がすごいので、行くなら電車とバスがおすすめです。

https://hitachikaihin.jp/access/train-bus/より引用

撮影機材

 撮影機材は以下の通りです。

カメラEOS 5D MarkⅣ(フルサイズカメラ)
レンズCanon EF16-35mm F2.8L III USM

ひたち海浜公園での撮影で大切なこと

 ひたち海浜公園での撮影で大切なことは「いかに人を写さないか」ということに尽きます。

 とくにネモフィラの時期は人が多いので、人が写らない角度や方向を探すことには四苦八苦します。

これくらいの人がいます

 ですので、周りをよく見て人が写らない角度や方向を見つけることに力を注ぎましょう。

 いろいろ探して撮った写真が、これらの写真です。

背景をボカすことで目線を誘導する

 人間はわざわざフォーカスが合わない部分に目を向けようとは思わないので、「主題以外をボカすことで見る人の目線を誘導する」ことができます。

 ボカす効果としては、大きな写真をバンと出されても人はどこを見たらいいのか分からないので、撮る側が見てほしい場所を教えてあげることで見る人の負担を減らすことができます。

 この写真では背景のネモフィラはボカして手前のオレンジの花にピントを合わせることでそちらに視線を合わせてほしいというように誘導しています。

撮影条件と構図

撮影条件

 この写真の撮影条件は以下の通りです。

撮影条件
F値F2.8
シャッタースピード1/6400秒
ISO感度100
焦点距離35mm

構図

 構図は「大体三分割法」で撮影しています。

 個人的には厳密に交点の部分に持ってこなくてもいいのかなーと考えていて、三分割法を厳格に守った結果、余計なものなどが写っても仕方ないので、その辺りは臨機応変に撮影していいと考えています。

撮影条件と構図2

撮影条件

 この写真の撮影条件は以下の通りです。

撮影条件
F値F2.8
シャッタースピード1/8000秒
ISO感度100
焦点距離16mm

構図

 こちらも構図としては「大体三分割法」です(笑)

 今回は人などの余分なものが写らないことを重視しているため、こういう風になっています。

あとがき

 今回は「ひたち海浜公園のネモフィラ」について解説しました。

 ネモフィラはそれだけで「映える写真」になりますので、あとは余計なものが写らないことを意識して撮影すればいい写真になります。

 余計なものが写らないように撮影することはスマホでの撮影でも活かせるので是非とも意識して撮影に臨んでみてください。

 余計なものを写さないことに関してはこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしていただければ幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。