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コラム

【転職】オンライン面接での注意点3選

 こんにちは!シンです。

 今回は「オンライン面接での注意点3選」という内容で書いていきます。

 コロナ禍の転職活動では、オンライン面接の数が圧倒的に増えました。

 僕自身コロナが流行する前の転職活動では一切オンライン面接はありませんでしたが、コロナ禍で転職活動をしたときはオンライン面接しかなかったです。

 どちらも面接ということに変わりはありませんが、オンラインなのか、そうではないのかで全然違ってきますので、オンライン面接で注意すべき点を僕なりに3選としてまとめました。

オンライン面接での注意点3選

 オンライン面接での注意すべき点3選は以下の通りです。

  • カメラの高さ、角度に注意
  • ライティングに注意
  • 表示名に注意

カメラの高さ、角度に注意

 オンラインの面接ではパソコンか、タブレット、スマホなどを用いて面接を行います。

 どれを使ってもいいとは思いますが、どれについても「カメラの高さと角度」に注意した方がいいです。

 なぜかと言うと、ノートパソコンを例に挙げますと、通常、台など使わずにノートパソコンを使用する場合、自分の目線より少し下に画面(カメラの位置)がくるため、画面を少し見下ろす形になると思います。

 そうなるとカメラを通して映った自分の姿は相手側には見下ろす形で映ります。

 見下ろす形になると少なくともいい印象は与えないでしょう。

 ではどうすればいいのかというと、「カメラを自分の目線と同じ高さ」にしてください。

 そうすることで、カメラに変な角度がつかないため、見下ろす形にもなりませんし、普通に相対した状態に近くなります。

ライティングに注意

 室内の照明というのは人間の目にとっては十分な光であったとしても、カメラにとっては不十分な場合があります。

 人間の目というのは優秀なため、気が付きにくいですが、カメラはそこまで優秀ではないので気を付ける必要があります。

 具体的にはなるべく顔に影ができないようにしましょう。

 特に目元に影が出てしまうと暗い印象を与えてしまうため、面接前にカメラに自分の姿を映してチェックして、影ができる位置なら位置を変えましょう。

 スマホの場合、下記のようなライトを使えば完璧ですが、それができない場合は室内の照明の位置を意識して場所を決めましょう。

 特に自分の真後ろに照明があると、顔全体が暗くなってしまいます。

 そのため、照明は自分より少し前の位置に来るようにしましょう。

 そうすることで顔にできる影を軽減できます。

表示名に注意

 僕がオンライン面接をしたときはどの会社もZOOMでの面接でした。

 コロナ禍で人と会えなくなった時期から爆発的にZOOMが広まりました。

 仕事だけでなくプライベートでもZOOMを使って友人と交流している人も多いのではないでしょうか。

 友人とZOOMをするときは表示名など気にせず、愛称などで登録をしている人も多いと思います。

 その状態のままで面接に臨んでしまうと、そのままの表示名で面接が開始されてしまいます。

 先述したカメラチェックなどのときに表示名にも気を付けて、愛称などで登録している人はきちんと本名に直しておきましょう。

あとがき

 今回は「オンライン面接での注意点3選」で書きました。

  • カメラの高さ、角度に注意
  • ライティングに注意
  • 表示名に注意

 どれも今までの面接ではなかった注意点です。

 「メラビアンの法則」によると、人は見た目の印象が55%となるそうです。

 カメラの位置や角度、ライティングについては少し意識することで変えられるので、すぐにやってみましょう。

 参考になれば幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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