投資

配当金銘柄は判断材料が多く、投資しやすい

こんにちは!シンです。

配当金銘柄、一般的には高配当銘柄と呼ばれるものについて

皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか。

配当金によるインカムゲインをメインとした投資であり、

キャピタルゲインはあまり期待できない銘柄という印象を抱かれている人も多いかもしれません。

個人的には配当金銘柄でもきちんとキャピタルゲインも狙えると考えています。

シン

配当金銘柄はインカムもキャピタルも狙える

一挙両得の銘柄だと考えています。

利回りの値が割安かの判断材料になる

配当金銘柄の重要な数値の中に「配当利回り」があります。

配当利回りは通常、配当金がいくら支払われるかの判断になりますが、

僕はそれだけではなく、銘柄の割安かどうかの判断でも使っています。

シン

通常、割安かの判断材料としてはPERやPBRが使われます。

最近(2023年4月現在)だとPBRの方が注目されています。

配当利回りの方も株価と連動するため、株価が安くなれば

利回りが上がり、株価が高くなれば利回りが低下します。

それを利用して過去の配当利回りと照らし合わせて

現在の株価と配当利回りが割安かどうかというのを判断しています。

マネックス証券で過去5年の予想配当利回りを確認できる

上の画面はマネックス証券、銘柄スカウターで確認できる予想配当利回りになります。

上の銘柄は4041 日本曹達の予想配当利回りです。

最近の株価では過去と照らし合わせても高水準の利回りに達していることが分かります。

配当利回りと、現在のPER(予):8.3倍と照らし合わせたりして

割安かどうかというのを判断しています。

日本曹達の場合、予想配当利回りも高水準、PER(予)についても割安な数値が出ていることが確認できます。

年間1株配当推移も確認することができる

その他、銘柄スカウターでは年間1株配当推移も確認することができます。

上記の年間1株配当推移は同じく日本曹達のものになります。

10年間を通して減配せずに来ていることが分かりますし、

近年の配当金の伸びは非常に大きいことが分かります。

まとめ

このように、配当利回りは単純に配当金についてだけでなく、

割安かどうかという判断材料にもなると考えています。

そのため、配当金を出していない銘柄では配当利回りの数値は確認できないので、

配当金を出している銘柄だからこそ判断できる判断材料となります。

シン

日本曹達は僕は保有していませんし、

投資する際は自己責任でお願いします。

ただ、日本曹達は前々から気になっていてウォッチ銘柄の

ひとつではあります。

あとがき

配当金銘柄はインカムだけでなく、キャピタルもしっかりと狙える銘柄だと考えています。

現に約1年前から買った27銘柄中14銘柄は6%以上の値上がりをしています。
(年間利回り6%はS&P500の平均的な利回りとして用いられることが多いです)

上記に加えて配当金も別途もらえるので、一粒で二度おいしい銘柄になります。

参考になれば幸いです。

ABOUT ME
shin
こんにちは!シンです。 関東在住の30代サラリーマン男性です。 本業はメーカーで設計をしています。 人生をより豊かにできるための情報を発信していけたらいいな、と思いブログを始めました。
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